ホーム >  メンテナンス >  取扱い・修理について

取扱い・修理について

製品使用上の注意

使用上の注意

  • ○製品の使用前、使用後に外表面・関節等の異常を確認して下さい。ヒビ、キズ、破損、摩耗、大きな腐食等が見られた場合は使用しないで下さい。
  • ○製品に付着した汚れはすみやかに除去して下さい。化学薬品・血液等がサビの原因や性能低下につながります。
  • ○製品の表面に彫刻を施したり、傷をつけないで下さい。サビの発生や破損の原因となります。
  • ○製品は直接火炎にさらさないで下さい。用途によって加熱が必要な場合は、短時間の過熱にとどめて下さい。金属が溶けだしたり、変形する恐れがあります。

使用方法・用途について
器具はそれぞれの用途にあわせてつくられているため、使用用途は限定されています。
本来の用途以外で使用されますと、器具が破損・変形し事故にもつながる恐れがあります。形状が類似しているからという理由で他の目的に使用しますと、器具の強度の限界を超える力が加わり、曲がったり折れたりする可能性がありますのでお避け下さい。

正しい洗浄、滅菌・消毒方法で処理して下さい
器具は、その形状や素材、用途によってそれぞれ適した洗浄、滅菌・消毒方法があり、誤った処理は破損等の原因となります。器具をより長く安全にお使いいただけるよう、添付文書や取扱説明書に記載されている洗浄、滅菌・消毒方法にて処理を行うようにして下さい。

◆器具の修理、メインテナンスについて

当社の鋼製器具類は基本的には修理可能ですが、著しい破損、摩耗、修理をすることで原型を留められない場合等、修理不可能な場合もございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお他社製品につきましては修理致しかねますのでご了承下さい。

◆製品の廃棄について

  • ○廃棄を行う場合(非感染性医療廃棄物に限る)は、洗浄、滅菌・消毒等の適切な処置を施した上で廃棄して下さい。
  • ○医療廃棄物の廃棄は、取扱い作業者の危険性を防止するため、堅牢な収納容器に入れて廃棄して下さい。
    特に鋭利な器具の廃棄は、十分注意して下さい。
  • ○感染性医療廃棄物は、「廃棄物の処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」に従って、適切に処理して下さい。

◆添付文書について

YDM製品ごとの洗浄、滅菌・消毒に関しては、添付文書に記載されています。
お入り用の方は、下記までご請求ください。

〒355-0042 埼玉県東松山市今泉28



TEL 0493-24-3388
FAX 0493-22-9715

※このページの内容はPDFでもご覧いただけます。


このページの先頭へ